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神戸-FC東京 前半、激しくボールを奪い合う神戸の武藤(写真中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
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神戸-FC東京 前半、激しくボールを奪い合う神戸の武藤(写真中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
神戸-FC東京 前半、ゴールを決めて喜ぶ神戸の大迫=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
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神戸-FC東京 前半、ゴールを決めて喜ぶ神戸の大迫=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
神戸-FC東京 前半、ゴールを決めて喜ぶ神戸の武藤=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
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神戸-FC東京 前半、ゴールを決めて喜ぶ神戸の武藤=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
神戸-FC東京 後半、ピッチサイドで出番を待つ神戸のイニエスタ(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)
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神戸-FC東京 後半、ピッチサイドで出番を待つ神戸のイニエスタ(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・斎藤雅志)

 明治安田J1リーグ第15節第1日の27日、首位の神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦し、3-2で逃げ切った。神戸は今季初めて前半で3ゴールを挙げた。7月1日限りでの退団を表明後、初めて公式戦を迎えた元スペイン代表MFイニエスタは、ベンチ入りしたが出番はなかった。

 神戸の先制ゴールは前半20分。MF汰木(ゆるき)がドリブルで仕掛け、左サイド深くから折り返し。相手に当たったボールを、中央のFW武藤が右足ボレーで押し込んだ。

 同41分には相手GKのロングボールを、DF初瀬が右サイドで奪取。武藤とのパス交換を経て中央へと転がすと、FW大迫が右足かかとで決め、自身今季11ゴール目で追加点を挙げた。

 さらに3分後には、自陣左サイドでボールを奪ったDF本多が大迫へ託す。大迫のスルーパスに反応した武藤が、GKと対面しながらゴール右に流し込み、3-0とリードを広げた。

 後半にはハンドで2度PKを献上。14分、空中戦でDF山川の手にボールが当たってPKとなり、東京のFWディエゴオリベイラがゴール左に流し込む。40分には汰木のハンドからPK。FWペロッチにゴール右に決められ、3-2と迫られたが、振り切った。

 足を痛めている元日本代表DF酒井は、3試合連続でベンチ外だった。

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