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ヴィクトリーナ姫路の上原光徳新社長(左)とアビタル・セリンジャー新監督=5月10日、姫路市内
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ヴィクトリーナ姫路の上原光徳新社長(左)とアビタル・セリンジャー新監督=5月10日、姫路市内

 バレーボールVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は1日、運営会社「姫路ヴィクトリーナ」の新社長に、バスケットボール男子Bリーグの西宮などで社長を務めた上原光徳氏(62)が同日付で就任したと発表した。

 姫路は5勝28敗の最下位と低迷し、来季の2部(V2)降格が決定。橋本明前社長は責任を取り、5月で退任する意向を明らかにしていた。

 上原氏は愛媛県出身。2005年からバスケットボール旧bjリーグの大阪エヴェッサ、17~18年にBリーグの西宮ストークスで社長を歴任した。21年に経営戦略アドバイザーとして姫路入りし、今年1月から副社長を務めていた。

 上原氏は「必ず優勝してトップリーグに返り咲くことが私の最大のミッション」などとコメント。約20年前に当時の久光製薬(現久光)を優勝に導いたアビタル・セリンジャー新監督の下、1部に復帰することを誓った。(山本 晃)

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