スポーツ

  • 印刷
柔道男子団体決勝・育英-神港学園 投げ技を決める育英の納庄主将(上)=高砂市総合体育館
拡大
柔道男子団体決勝・育英-神港学園 投げ技を決める育英の納庄主将(上)=高砂市総合体育館

 兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)は3日、各地で12競技が行われ、柔道の男子団体は育英が決勝で神港学園を3-0で破り、12年ぶり9度目の頂点に立った。女子団体は武庫川大付が決勝で神港学園を下し、2年連続2度目の栄冠に輝いた。

 剣道男子団体は決勝で育英が関学に1-0で競り勝ち、3年連続30度目の優勝を果たした。重量挙げは女子49キロ級で羽藤美優(明石清水)が2連覇を達成。同55キロ級は1年生の山県七々海(尼崎北)、男子61キロ級は上村貫太(明石城西)がそれぞれ制した。

 バドミントンのダブルスは男子が大久保薫、大石陽都組(彩星工科)、女子は生田佳志乃、古西葵衣組(園田)がそれぞれ優勝。サッカー男子は神戸弘陵、神戸、相生学院、滝川第二が準決勝に進出した。

【リンク】試合結果はこちら(会員向け記事、随時更新)

スポーツ高校スポーツ高校総体
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ