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古巣バルセロナとの親善試合に臨み、巧みなプレーで観衆を沸かせた神戸のイニエスタ(中央)=国立競技場(撮影・伊藤笙子)
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古巣バルセロナとの親善試合に臨み、巧みなプレーで観衆を沸かせた神戸のイニエスタ(中央)=国立競技場(撮影・伊藤笙子)

 サッカーJリーグ1部(J1)の首位ヴィッセル神戸と、スペイン1部リーグ王者バルセロナとの親善試合が6日、東京・国立競技場で行われた。神戸の主将で退団を表明している元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)は、世界のスター選手が集う古巣相手に衰えぬ技を披露。神戸は0-2で敗れたが、4万7335人の観衆を沸かせた。

 両チームによる4年ぶりの親善試合は、7月1日のJ1札幌戦限りで退団する世界的名手のために用意された。バルセロナの選手らは現地で今月4日にあったリーグ最終節の直後に来日した。

 イニエスタは「特別な意味を持つ」とこの日の試合に臨み、10カ月ぶりの先発で81分間プレーした。パスやコーナーキックで再三好機を生み、前半終了間際には自らシュート。決まらなかったが、大きな拍手が送られた。(藤村有希子)

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