バレーボールの大同生命SVリーグは3日、姫路市のヴィクトリーナ・ウインク体育館などで行われ、女子の姫路は大阪Mに2-3で敗れた。3連敗で通算14勝7敗となり、4位に順位を下げた。
姫路は第1セットを落とした後、野中のアタックや桜井のブロックなどで得点を重ねて第2セットを奪取。第3セットも田中の活躍などでものにした。しかし、第4セットを失うと、最終セットも大阪Mの宮部愛(尼崎市出身)のアタックなどで失点し、12-15で競り負けた。
セリンジャー監督は「大阪Mの外国人選手の高いブロックに苦しめられた。明日はぜひ勝利を」とコメントした。























