日本サッカー協会は12日、来年の女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねる女子アジア・カップ(3月1日開幕・オーストラリア)に臨む日本代表「なでしこジャパン」に長谷川(マンチェスター・シティー)熊谷(ロンドン・シティー)成宮、大熊茜(いずれもINAC神戸)ら26人を選んだと発表した。
2024年12月の就任後、初の主要大会に臨むニールセン監督は東京都内で記者会見し「非常に楽しみ。優勝することに焦点を当てている」と話した。日本は2大会ぶり3度目の優勝と、W杯10大会連続出場を狙う。
選出を受け、成宮は「うれしい気持ちと同時に強い覚悟を持っている。自分の価値を示し、日本の力になれるように全力で戦う」とコメント。大熊茜も「1試合でも多くの試合に出場し、勝利に貢献できるよう頑張る」とした。
アジア杯は12チームが3組に分かれて1次リーグを行い、日本はC組で台湾、インド、ベトナムと対戦。各組2位までと各組3位の成績上位2チームが準々決勝に進む。上位6チームがW杯出場権を獲得し、さらに2チームが大陸間プレーオフに回る。























