神戸市物価高騰対策の主な事業
神戸市物価高騰対策の主な事業

 神戸市は10日、物価高騰対策として、市内の高校、大学、高等専門学校の食堂で、提供価格の引き下げに取り組むと発表した。クーポン券の配布か学校、事業者への補助を検討しており、生徒、学生1人当たり3千円程度の支援になる見込み。また、児童養護施設の退所者に1万円分の食料品、日用品を配布し、不登校の子どもの保護者にフリースクールの利用料の半額(最大2万円)を補助する。