サッカー女子のSOMPO・WEリーグ第17節最終日は29日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで行われ、首位のINAC神戸は4-0で千葉に大勝した。勝ち点41で首位をキープした。
INAC神戸は後半8分、MF大熊環がPKを決めて先制。移籍後初ゴールを古巣から奪った。32分には、日本代表MF成宮がこぼれ球に詰めて2点目。さらに4分後、FW吉田がリーグ戦で5試合ぶりとなる得点を挙げた。仕上げはFW久保田。40分に右足を振り抜き、ゴールラッシュを締めくくった。
また、INAC神戸は29日、5月16日の広島との最終戦で2万人の観客動員プロジェクトを実施すると発表した。ロックバンド「ワタナベフラワー」のクマガイタツロウさんがファンバサダーに就任。選手考案のイベントなどを予定している。























