INAC神戸-大宮 前半、ドリブルで攻め込むINAC神戸の吉田(左)=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場
INAC神戸-大宮 前半、ドリブルで攻め込むINAC神戸の吉田(左)=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場

 サッカー女子のSOMPO・WEリーグ第18節最終日は5日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場などで4試合があり、首位のINAC神戸は大宮に2-1で競り勝った。通算14勝2分け2敗で勝ち点を44に伸ばし、首位を守った。

 INAC神戸は前半終了間際、FW吉田の2試合連続ゴールで先制。吉田は後半22分にもループシュートで追加点を挙げ、リードを広げた。守備陣はGK大熊茜を中心に相手の反撃を1点にとどめ、逃げきった。

■GK大熊茜、ビッグプレー連発 守護神中心に1点差守りきる