兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)7日は県内各地で16競技が行われ、バスケットボールの女子決勝は三田松聖が日ノ本を83-52で下し、4連覇。男子決勝は報徳が育英を87-50で破り、8大会連続(2020年は中止)8度目の優勝を果たした。
サッカー男子決勝は昨年と同じ顔合わせとなり、滝川第二が1-0でAIE国際を下し、2年連続25度目の優勝を飾った。AIE国際は2年連続の準優勝。
柔道男子個人は東洋大姫路が60キロ級の中嶋郁、81キロ級の中村佳太と2階級を制覇。神港学園も66キロ級の藤村立志、100キロ超級の李在胤と2階級を制した。90キロ級では社の原田晟波が優勝した。
ソフトボール女子は、兵庫大須磨ノ浦の山本心音が神戸星城との決勝で無安打無得点試合を達成。兵庫大須磨ノ浦が2年連続22度目の頂点に立った。























