大阪M-姫路 1-3で大阪Mに敗れ、肩を落とす姫路の選手ら(撮影・斎藤雅志)
大阪M-姫路 1-3で大阪Mに敗れ、肩を落とす姫路の選手ら(撮影・斎藤雅志)

 バレーボールの大同生命SVリーグは12日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸などで女子プレーオフ準々決勝があり、レギュラーシーズン5位の姫路は1-3で前年覇者の4位大阪M(練習拠点・西宮市)に敗れ、4強入りを逃した。

 姫路は第1セット、22-23から野中、ミンガルディの3連続アタックで先取。第2セットは終盤に連続7失点を喫して落とすと、第3セットも大阪Mの田中らのアタックに圧倒された。第4セットは渡辺の連続アタックやサービスエースで流れを引き戻したが、終盤に逆転を許した。