29日午後2時10分ごろ、兵庫県明石市立石1の民家の敷地で、塗装業者が不発弾のようなものを見つけ、110番した。
県警明石署によると、見つかったのは旧日本軍の砲弾で、直径約10センチ、全長約60センチ。起爆させる信管は訓練などに使うダミーで、爆発の恐れはないという。一時近くの保育園児や住民ら計100人が自主避難した。
現場近くには、太平洋戦争中に激しい空襲を受けた川崎重工業(旧川崎航空機工業)明石工場がある。2005年には同工場敷地内で米国製の250キロ爆弾が見つかり、不発弾処理が行われた。
29日午後2時10分ごろ、兵庫県明石市立石1の民家の敷地で、塗装業者が不発弾のようなものを見つけ、110番した。
県警明石署によると、見つかったのは旧日本軍の砲弾で、直径約10センチ、全長約60センチ。起爆させる信管は訓練などに使うダミーで、爆発の恐れはないという。一時近くの保育園児や住民ら計100人が自主避難した。
現場近くには、太平洋戦争中に激しい空襲を受けた川崎重工業(旧川崎航空機工業)明石工場がある。2005年には同工場敷地内で米国製の250キロ爆弾が見つかり、不発弾処理が行われた。