31日は各地で11競技があり、陸上の男子三段跳びで板野結希(滝川)が兵庫高校記録まであと2センチに迫る大会新の15メートル52で優勝し、5000メートル競歩は辻那悠太(市西宮)が大会新記録の20分7秒61で制した。男子100メートルは古今堂(こきんどう)辰弥(関学)が準決勝で10秒57、決勝で10秒45と大会記録を相次いで更新して連覇した。
バドミントンの男子団体は、彩星工科が前身の村野工時代を含めて26大会連続(2020年は中止)26度目の優勝。女子団体は親和が2年連続12度目の頂点に立った。
卓球の女子団体は神戸野田が初優勝。男子団体は育英が8大会連続8度目の栄冠に輝いた。ローイングのかじ付き4人スカルは男子が洲本、女子は加古川西が優勝した。30日に行われた体操の団体総合は、市尼崎が男女優勝を果たした。























