任期満了に伴う豊岡、朝来市長選が20日、告示される。豊岡市は現職の関貫久仁郎氏(68)、新人で元県議の門間雄司氏(53)、新人で元副市長の前野文孝氏(57)の3人が、朝来市は現職の藤岡勇氏(66)が、いずれも無所属で立候補を予定している。
豊岡市長選は人口減対策や子育て支援、医療福祉、交通網の充実などが課題となっているほか、豊岡演劇祭をはじめとする「演劇のまちづくり」、豊岡市民会館の整備の在り方などで立候補予定者の主張が割れている。
3人の欠員を補充する同市議補選は、4陣営が立候補の準備を進める。























