2種類のスープを調理する生徒たち。日に日に手際が良くなっている=豊岡市中央町
2種類のスープを調理する生徒たち。日に日に手際が良くなっている=豊岡市中央町

 大岡学園高等専修学校(豊岡市戸牧)の生徒たちは本年度、豊岡市の大開通りにある空き店舗で、持ち帰りスープ専門店「スープ研究部」の不定期営業を始めた。同校の職場実習の一環で、2、3年生の6人が地域のにぎわいづくりを目指し、だしから取って試作を重ねたメニューを販売している。(阿部江利)