【ニューヨーク共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表のアドバイザーを務めた米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手が16日、日本が準々決勝で敗退したことについて、自身のX(旧ツイッター)に「間近で見ていた分、悔しい結果になったことに胸が痛む」などと投稿した。
ダルビッシュは2023年大会で、日本の優勝に貢献した。昨年10月に右肘手術を受けてリハビリ中のため、今回はプレーできなかった。代表合宿では選手に助言していた。「自分も難しい立場だったが、いろいろな経験をし、勉強になることもたくさんあった。次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」とつづった。
























