豊岡市出身の冒険家、故植村直己さんの生き方や人となりをテーマに、同市の芸術文化観光専門職大学の学生と教員が制作した演劇「クライマー クライマー」が完成し、11月上中旬に市内3カ所で上演された。植村さんが通った府中小学校の全校児童141人と保護者らも鑑賞し、唯一無二の魅力に触れた。(阿部江利)
1984年2月、植村さんが米国マッキンリー(現デナリ)で消息を絶って40年たったのを機に、あらためて存在を広く知ってもらおうと母校・豊岡高校の卒業生有志らが始めたプロジェクトの一環。
豊岡市出身の冒険家、故植村直己さんの生き方や人となりをテーマに、同市の芸術文化観光専門職大学の学生と教員が制作した演劇「クライマー クライマー」が完成し、11月上中旬に市内3カ所で上演された。植村さんが通った府中小学校の全校児童141人と保護者らも鑑賞し、唯一無二の魅力に触れた。(阿部江利)
1984年2月、植村さんが米国マッキンリー(現デナリ)で消息を絶って40年たったのを機に、あらためて存在を広く知ってもらおうと母校・豊岡高校の卒業生有志らが始めたプロジェクトの一環。