姫路市選挙管理委員会は7日、衆院選の期日前投票で、投票を済ませた有権者1人に小選挙区と比例代表の投票用紙を二重交付し、国民審査の投票用紙を交付し忘れたと発表した。同市選管の二重交付ミスは今回の衆院選で2回目。
市選管によると、同日午前11時20分ごろ、1月29日に小選挙区と比例代表の期日前投票を終えた有権者が、2月1日に始まった最高裁裁判官の国民審査に投票するため網干市民センター(姫路市網干区)を訪れた。
受付のパソコン画面で投票済みになっていたが担当者が投票所入場券の小選挙区と比例代表の欄に丸印、国民審査の欄に斜線を誤って記入。交付担当者は記入通り、小選挙区と比例代表の投票用紙を有権者に渡した。投票用紙の記載内容が正しければ、いずれも有効票として扱われるという。(真鍋 愛)






















