17日発表された公示地価で、但馬地域の平均変動率は、商業地がマイナス0・8%と2年ぶりに下落に転じた。前年は豊岡市の城崎温泉街が大幅に上昇し、地域全体の地価を押し上げたが、国内からの観光客の減少や建築費高騰などが影響して上昇率はわずかにとどまった。住宅地は同0・9%と26年連続で下がった。
17日発表された公示地価で、但馬地域の平均変動率は、商業地がマイナス0・8%と2年ぶりに下落に転じた。前年は豊岡市の城崎温泉街が大幅に上昇し、地域全体の地価を押し上げたが、国内からの観光客の減少や建築費高騰などが影響して上昇率はわずかにとどまった。住宅地は同0・9%と26年連続で下がった。