名古屋市発祥の「福よせ雛(ひな)プロジェクト」で、兵庫県唯一の会場を丹波市青垣町で運営する。風情のある商家や民家を舞台に、役目を終えたひな人形が「第二の人生」を満喫する様子を展示する。5回目が今月始まったが、早くも多くの観光客らが足を運んだ。地域がにぎわう恒例イベントとして定着しつつある。
名古屋市発祥の「福よせ雛(ひな)プロジェクト」で、兵庫県唯一の会場を丹波市青垣町で運営する。風情のある商家や民家を舞台に、役目を終えたひな人形が「第二の人生」を満喫する様子を展示する。5回目が今月始まったが、早くも多くの観光客らが足を運んだ。地域がにぎわう恒例イベントとして定着しつつある。