17日発表の2026年公示地価で東播2市2町では、住宅地が加古川市と播磨町で4年連続上昇となり、稲美町もプラスに転じた。商業地は加古川、高砂市で上昇幅が拡大した。明石市を含む3市2町では、住宅地がプラス2・8%(25年同2・0%、24年同1・8%)、商業地が同4・1%(25年同3・6%、24年同3・0%)で5年連続の上昇となった。
17日発表の2026年公示地価で東播2市2町では、住宅地が加古川市と播磨町で4年連続上昇となり、稲美町もプラスに転じた。商業地は加古川、高砂市で上昇幅が拡大した。明石市を含む3市2町では、住宅地がプラス2・8%(25年同2・0%、24年同1・8%)、商業地が同4・1%(25年同3・6%、24年同3・0%)で5年連続の上昇となった。