5日午前の東京株式市場で、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。前日の米国株高を受けて幅広い銘柄が買われた。一方、半導体関連が売られ、日経平均株価(225種)は前日終値を挟んでもみ合う展開となった。
午前10時現在のTOPIXは前日比24・16ポイント高の3679・74。一時は3680台を付け、最高値水準で取引された。平均株価は90円37銭高の5万4383円73銭。
前日の米国市場は米政府機関の一部閉鎖が短期間で解消されたことなどが好感され、ダウ工業株30種平均が反発した。東京市場でも流れを引き継いで幅広い銘柄が買われ、TOPIXの上昇につながった。























