中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日の執行役員会で、衆院選惨敗の責任を取り、共同代表を辞任する意向を表明した。関係者が明らかにした。18日に召集される方向の特別国会の前に、後任を選出する見通しだ。
中道は1月の衆院解散直前、立憲民主党と公明党を中心とした衆院議員で結成した。公示前は167人の勢力だったが、8日投開票の衆院選では49議席獲得にとどまり、大敗を喫した。
中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日の執行役員会で、衆院選惨敗の責任を取り、共同代表を辞任する意向を表明した。関係者が明らかにした。18日に召集される方向の特別国会の前に、後任を選出する見通しだ。
中道は1月の衆院解散直前、立憲民主党と公明党を中心とした衆院議員で結成した。公示前は167人の勢力だったが、8日投開票の衆院選では49議席獲得にとどまり、大敗を喫した。