11日の男子1000メートルは大本命のジョーダン・ストルツ(米国)が五輪新記録という期待通りの滑りで頂点に立った。600メートルの通過は全体3番目だったが、ここから持ち味のスパートを見事に発揮。最終的に2位に0秒50差の圧勝で初の金メダルをつかみ「言葉では言い表せないほど、信じられない気持ちだ」と歓喜に浸った。
21歳の若さにして数々の世界タイトルを手にし、ライバルたちも「別次元」と認める存在。今大会は500メートル、1500メートル、マススタートと合わせた4冠を視野に入れ「同じことを繰り返すだけ」と自信を示した。(共同)























