【ミラノ共同】ノルディックスキー・ジャンプで男子の個人2種目と混合団体で銀1、銅2のメダルを手にした二階堂蓮(日本ビール)が18日、ミラノ市内で記者会見し「初めてにしては上出来。他の大会とは違うプレッシャーを感じながら飛べたのは、貴重な体験だった」とにこやかに初出場の祭典を振り返った。
4個目のメダルが懸かった新種目の男子スーパー団体は悪天候のため3回目の途中で打ち切りとなった。「やってほしかった気持ちもあるが、これがジャンプ、五輪だと捉えている」と語った。
前回北京五輪は個人で金、銀メダルを獲得したが、今大会は混合団体の銅メダル1個に終わった小林陵侑(チームROY)も、スーパー団体の打ち切りについて「割り切ってはいるが、五輪の新種目でああいうことをやってしまうのはちょっともったいなかった」と複雑な心境をのぞかせた。























