【エルサレム、イスタンブール共同】レバノンの国営通信は6日、親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエル軍の交戦が始まった2日以降のレバノンの死者が217人になったと報じた。イスラエル軍のザミール参謀総長は「ヒズボラとイランは一体だ。イランの枢軸を完全に崩壊させる」と述べ、攻撃を続ける考えを示した。死者はさらに増える恐れがある。
ザミール氏は、ヒズボラの武装解除を目指し、長期にわたる作戦に向けて準備を進めていると語った。イスラエル軍は攻撃を実施するとして南部や首都ベイルート近郊の住民に退避を通告。国営通信によると、避難民は11万人を超えた。
























