【モスクワ、ワシントン共同】ロシアのプーチン大統領とトランプ米大統領が9日、電話会談した。ロシア側によると、プーチン氏はイランのペゼシュキアン大統領や中東諸国の首脳と接触したことを踏まえ、イラン紛争の外交的解決に向けた考えを表明した。米ロ首脳の電話会談は昨年12月下旬以来という。
トランプ氏は南部フロリダ州での記者会見で「非常に良い話し合いだった」と評価。イラン情勢を巡り「ウクライナとロシアの戦争を終わらせることが、より大きな協力になる」とプーチン氏に伝えたと明らかにした。
ウシャコフ大統領補佐官によると、トランプ氏は米イスラエルによる対イラン作戦の状況について自身の評価を説明した。
























