WBC1次リーグB組は9日、20代が輝いた米国が、前回4強のメキシコに競り勝ち3連勝。23歳の先発スキーンズは4回1安打無失点で7奪三振。球場を埋めた両国応援団の熱気の中で、昨季サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の力を発揮し「確かに大きな舞台だけど結局は野球。やること自体は変わってない」と平然と話した。
三回に主将ジャッジの2ランで先制後、1死から3ランを放ったアンソニーは21歳。前回大会は観客として球場に足を運んだ。「フィールドでプレーする方がずっと良い。期待していた以上に素晴らしい経験。これからも楽しみ」。さらに25歳のウィットは2本の二塁打を記録し、遊撃で好守を連発してファンを魅了した。(ヒューストン共同)
























