愛知・名古屋アジア大会は19日で開幕半年前を迎える。陸上や競泳など各競技で代表選考が本格化。大会運営面でも、2月に卓球とサッカーを組み合わせた「テックボール」、3月にテニスとスカッシュを組み合わせたラケットスポーツ「パデル」が追加されて実施競技数が43となるなど、準備が急ピッチで進む。
陸上のマラソンでは、ともに昨年9月の世界選手権代表で男子は吉田祐也、女子は佐藤早也伽が優先的な出場権を獲得。競歩では2月の日本選手権ハーフマラソン競歩を世界記録で制した男子の山西利和らが代表入りを決め「優勝を目指して頑張りたい」と意欲を示した。
ブレイキンは昨年12月の世界選手権を制した半井重幸(ダンサー名・SHIGEKIX)らに加え、日本選手権を制した半井の姉、彩弥らも出場権を得た。スポーツクライミング男子ボルダーでパリ五輪複合銀メダルの安楽宙斗やアマチュアボクシング男子で2大会連続五輪代表の岡沢セオンらも既に代表に決定。競泳は19~22日に代表選考会を兼ねた日本選手権が行われる。
























