地域別の平均価格と平均変動率
地域別の平均価格と平均変動率

 国土交通省が発表した今年の公示地価で、兵庫県内で判定した1175地点のうち、7割超となる864地点で価格が上がった。にぎわいや景気が回復している都市部で商業地、住宅地とも活発な取引が行われ、上向き基調をけん引。少子高齢化が進む地方との二極化は広がった。調査を担った不動産鑑定士によると、現時点での金利上昇の影響は、県内の住宅地ではあまり見られないという。