尼崎JR脱線事故から25日で21年になるのを前に、負傷者やその家族らが、事故の風化や再発防止を願う「空色の栞(しおり)」を今年も作成した。約4千枚を用意し、JR宝塚線の尼崎▽伊丹▽川西池田▽宝塚▽西宮名塩▽三田-の6駅や、川西市市民活動センターなどで無料配布する。
尼崎JR脱線事故から25日で21年になるのを前に、負傷者やその家族らが、事故の風化や再発防止を願う「空色の栞(しおり)」を今年も作成した。約4千枚を用意し、JR宝塚線の尼崎▽伊丹▽川西池田▽宝塚▽西宮名塩▽三田-の6駅や、川西市市民活動センターなどで無料配布する。