勤務していた北海道旭川市の郵便局で同僚の男性からセクハラを受けて療養後、医師から復帰を認められたのにそのまま雇い止めにされたのは不当だとして、期間雇用社員だった女性が6日、日本郵便などに400万円の損害賠償と労働者としての地位確認を求めて旭川地裁に提訴した。
訴状などによると、旭川中央郵便局に勤務していた女性は、2024年秋ごろから昨年2月にかけて、同僚の男性からしつこく声をかけられたり、勤務中に複数回にわたり体を触られたりした。社内の窓口に通報し、一部がハラスメントに認定された。
日本郵便は「訴状が届いていないためコメントは差し控える」とした。
























