【ニューヨーク共同】米自動車大手フォード・モーターは17日までに、主力のピックアップトラック「F-150」約140万台のリコールを米道路交通安全局(NHTSA)に届け出た。変速機の不具合で急減速する恐れがあるという。
不具合に関連するとみられる事故が1件、負傷者2人が報告されている。対象は2014年3月から17年8月までに生産された車両。米メディアによると、F-150は25年に約83万台販売された。
公開された資料によると、予期せぬシフトダウンが起き、走行中に突然低速になる恐れがある。フォードは制御ソフトの更新で対応する。
























