体操の個人総合で争う全日本選手権最終日は19日、群馬県の高崎アリーナで男子決勝が行われ、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)がトップだった予選との合計170・114点で史上2人目の6連覇を果たした。2008~17年の10年間王座を守った内村航平以来の快挙。岡慎之助(徳洲会)が0・216点差で3年連続の2位となった。
予選9位の川上翔平が3位に浮上し、長谷川毅(ともに徳洲会)が4位。19歳の角皆友晴(順大)は7位だった。
世界選手権(10月・オランダ)などの代表第2次選考会を兼ねており、5月のNHK杯(東京体育館)が最終選考会となっている。
























