丹波焼の里の拠点施設「立杭陶(すえ)の郷(さと)」(丹波篠山市今田町上立杭)にある「伝習会館」が改修され、「TAMBA GATEWAY CENTER(タンバゲートウェイセンター)」として19日に開館する。地元の作家が手がけた作品を通じ、丹波焼の多様性や魅力に触れられる展示空間を新設するほか、パネルなどで850年の歴史も紹介する。近年、立杭地区を訪れる訪日客は増えており「世界のTAMBA」を目指す。(堀井正純)
丹波焼の里の拠点施設「立杭陶(すえ)の郷(さと)」(丹波篠山市今田町上立杭)にある「伝習会館」が改修され、「TAMBA GATEWAY CENTER(タンバゲートウェイセンター)」として19日に開館する。地元の作家が手がけた作品を通じ、丹波焼の多様性や魅力に触れられる展示空間を新設するほか、パネルなどで850年の歴史も紹介する。近年、立杭地区を訪れる訪日客は増えており「世界のTAMBA」を目指す。(堀井正純)