女子100メートル障害決勝 13秒03で優勝した田中佑美。右は2位の福部真子=ホットスタッフフィールド広島
 女子100メートル障害決勝 13秒03で優勝した田中佑美。右は2位の福部真子=ホットスタッフフィールド広島

 陸上の織田記念国際は29日、広島市のホットスタッフフィールド広島で行われ、100メートルの男子は山本匠真(広島大大学院)が決勝を10秒37で制した。東京五輪代表の多田修平(住友電工)が10秒40で2位。女子決勝は君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒72で勝った。

 男子110メートル障害決勝は泉谷駿介(住友電工)が13秒38で勝った。女子100メートル障害は田中佑美(富士通)が13秒03で決勝を制した。

 やり投げの男子は昨年の世界選手権代表の崎山雄太(ヤマダホールディングス)が81メートル78、女子は山元祐季(高田工業所)が61メートル45で制した。