【ソウル、台北共同】週明け4日の韓国の総合株価指数(KOSPI)の終値は、3連休前の4月30日と比べ5・12%上昇して6936・99と過去最高値を更新した。台湾の代表的な株価指数である加権指数も4月30日と比べ4・57%上昇して終値が40705・14となり、史上初めて4万を超えた。いずれも半導体関連株が株価を押し上げた。
韓国市場では人工知能(AI)向けで、半導体メモリーの需要が安定的に続くことへの期待感から、半導体大手のSKハイニックスやサムスン電子が買われた。
台湾市場は、半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器大手の鴻海精密工業などのハイテク株が買われた。






















