三木の新しい土産物を考えた(左から)正殿晴菜さん、神保達樹さん、植田玲蘭さん=岡田金属工業所
三木の新しい土産物を考えた(左から)正殿晴菜さん、神保達樹さん、植田玲蘭さん=岡田金属工業所

 替え刃式鋸(のこぎり)「ゼットソー」で知られる岡田金属工業所(三木市大村)に勤める若手社員、いわゆる「Z世代」が、三木の新しい土産物を考えた。28歳以下の15人が3チームに分かれて挑んだプロジェクト。市外出身や市外在住の社員も多い中、若者たちは地元の特産品や歴史について学び、柔軟な発想を生かした。(大山伸一郎)

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