ゴールデンウイーク(GW)は6日、最終日となった。古里や行楽地から帰路に就く人たちのUターンラッシュで公共交通や道路が混雑し、空港や駅は大きな荷物を抱える旅行客でにぎわった。
JR仙台駅の東北新幹線ホームでは帰省客が家族と名残を惜しんだ。仙台市の実家に帰省した埼玉県の工藤英俊さん(37)は7歳の娘の七五三で、親子3代で和装の写真を撮った。「節目を終え、ほっとした」とほほ笑み、父親に見送られながら新幹線に乗り込んだ。
JR東京駅は親子連れやインバウンド(訪日客)で窓口に行列ができた。東京ディズニーランドなどを親子で巡った浜松市の男子小学生(8)は、「楽しい乗り物がいっぱい。また行きたい」と笑顔をはじけさせた。
日本道路交通情報センターによると、6日午後、東京都と神奈川県境の中央自動車道上り線の小仏トンネル付近で14キロの渋滞が発生した。






















