【北京共同】6日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は社説で、陸上自衛隊が使用を中止した第4中隊のロゴについて「戦闘的な雰囲気に満ちており、自衛隊が専守防衛の原則を放棄した一例だ」と批判した。
ロゴは第1師団の第1普通科連隊(東京都練馬区)がX(旧ツイッター)で公開した。迷彩服を着たゾウが小銃を持ち、人の頭蓋骨や青い炎を配したデザインで「好戦的」だと指摘が相次いでいた。社説は、日本が撤回する必要があるのはロゴだけでなく、軍国主義復活の思想だと主張した。
【北京共同】6日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は社説で、陸上自衛隊が使用を中止した第4中隊のロゴについて「戦闘的な雰囲気に満ちており、自衛隊が専守防衛の原則を放棄した一例だ」と批判した。
ロゴは第1師団の第1普通科連隊(東京都練馬区)がX(旧ツイッター)で公開した。迷彩服を着たゾウが小銃を持ち、人の頭蓋骨や青い炎を配したデザインで「好戦的」だと指摘が相次いでいた。社説は、日本が撤回する必要があるのはロゴだけでなく、軍国主義復活の思想だと主張した。