トライアスロンの世界シリーズ横浜大会は16日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われ、エリート(49・23キロ=スイム1・5キロ、バイク37・73キロ、ラン10キロ)の男子は安松青葉(三井住友海上)が1時間41分6秒で日本勢最高の11位に入った。16位の北條巧(NTT東日本・NTT西日本)とともに、今秋の愛知・名古屋アジア大会代表入りを有力とした。

 女子は21歳の林愛望(日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本)が1時間53分57秒の22位、平泉真心(トランスコスモス)が24位で、アジア大会代表有力となった。