サッカーのU-17(17歳以下)アジア・カップは22日、サウジアラビアのジッダで決勝が行われ、日本が中国に3-2で勝ち、2大会ぶり5度目の優勝を果たした。前半に3点を挙げ、後半は2失点したが振り切った。

 チーム3点目を決めた北原(FC東京)が、大会6ゴールで得点王と最優秀選手(MVP)に輝いた。日本は11~12月にカタールで行われるU-17ワールドカップ(W杯)の出場権を得ている。(共同)