女子シングルス準決勝でプレーするミラ・アンドレエワ=パリ(共同)
 女子シングルス準決勝でプレーするミラ・アンドレエワ=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第12日は4日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝では第8シードでロシア出身の19歳、ミラ・アンドレエワが第15シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)に6-1、6-3で快勝し、四大大会で初めて決勝に進んだ。

 混合ダブルスで第1シードのサラ・エラニ、アンドレア・ババソリ組(イタリア)が2連覇を達成した。決勝でガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)エバン・キング(米国)組と対戦し、4-6、6-3からの10点先取制のマッチタイブレークを10-4で制した。