柔道のグランドスラム・ウランバートル大会(19~21日)に出場するパリ五輪男子90キロ級銀メダルの村尾三四郎が12日、オンラインで取材に応じ「心、体ともに充実し、準備ができている。しっかり優勝して次につなげたい」と抱負を述べた。
10月には2連覇を狙う世界選手権(バクー)が控える。体重無差別で争う4月の全日本選手権は決勝で惜敗。その後は「柔道の幅を広げる」ことをテーマに汗を流し「積み上げてきたものを出せたらいい」と話した。
男子66キロ級世界王者の武岡毅は「技を試し、組み手を重点的にできれば」と意欲。女子48キロ級の古賀若菜は「優勝して、いい形で世界選手権にいけたら」と気合を高めた。
























