米ワシントンで記者団の取材に応じる「フリーダム250」のキース・クラックCEO=17日(共同)
 米ワシントンで記者団の取材に応じる「フリーダム250」のキース・クラックCEO=17日(共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権が主導する今年の建国250年祝賀行事を取り仕切るキース・クラック氏は17日、7月4日の独立記念日について「米国だけでなく、自由という理念の下に世界が結束する絶好の機会だ」と主張した。独立記念日に向けた一連の祝賀行事には、トランプ政権寄りで党派性が強すぎると批判の声が上がっている。首都ワシントンで共同通信など一部メディアの取材に応じた。

 クラック氏は、トランプ政権が祝賀行事開催のために設立した団体「フリーダム250」の最高経営責任者(CEO)を務めている。「われわれ米国人には違いよりもはるかに多くの共通点がある」と訴えた。