【エビアン共同】フランスのマクロン大統領は17日、同国東部エビアンでの先進7カ国首脳会議(G7サミット)閉幕後、トランプ米大統領をパリ郊外のベルサイユ宮殿での夕食会に招き、歓待した。ロイター通信によると、トランプ氏はマクロン氏夫妻と宮殿で記念撮影。「素晴らしいね」と語った。
多国間外交を軽視するトランプ氏はサミット出席を見送るのではないかとの観測も出ていた。そのためマクロン氏はサミット最終日にベルサイユ宮殿にトランプ氏を招いて途中帰国しないようつなぎ留めを図った。
トランプ氏は夕食会に先立ち「あの宮殿は金(ゴールド)がたくさん使われているところが気に入っている。ぜひ見てみたい」と話すなど上機嫌だった。
























