【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは17日、トランプ政権が治安上の理由から、ホワイトハウス北側の広場にフェンスを常設する計画を検討していると報じた。世界中の観光客らがホワイトハウスを背景に記念撮影できる首都有数の観光名所へのアクセスが制限される懸念が浮上している。
同紙によると、フェンスの常設が検討されているのは、ホワイトハウス北側にあるラファイエット広場の南北両側。米当局が必要と判断した際に閉鎖できるようになる。
改修工事中の現在は仮設フェンスが置かれているが、当局は十分な防護能力がないと判断。大統領警護隊(シークレットサービス)が計画を推進しており、建設会社などに打診しているとした。
























