プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」の表彰選手が18日発表され、最優秀選手(MVP)に西武の長谷川信哉外野手が選出された。育成出身選手の受賞は初。2試合連続でサヨナラ打を放つなど勝負強さを発揮し、トップの打率3割6分7厘をマークしてチームの初優勝に貢献した。賞金200万円が贈られる。
両リーグから1人ずつ選ばれる優秀選手(賞金100万円)は、パがソフトバンクの栗原陵矢内野手で、全18試合で4番に座り、7本塁打と19打点はともに12球団最多だった。セは3試合に登板して負けなしの3勝を挙げ、防御率1・29だった阪神の高橋遥人投手が選出された。
























