【ナイロビ共同】ロイター通信は18日、西アフリカ・ニジェールの首都ニアメーにある国際空港が武装集団に攻撃されたと報じた。爆発音や銃声が聞こえ、戦闘で武装集団側数人と治安要員少なくとも4人が死亡した。犯行声明は出ていない。この空港では今年1月にも過激派組織「イスラム国」(IS)による襲撃事件が起きていた。
ロイターによると、17日にニジェール西部の軍基地2カ所でも襲撃があり、うち1カ所で少なくとも10人が死亡した。空港攻撃との関連は不明。
ニジェールでは2023年、クーデターで軍事政権が成立。隣国のマリやブルキナファソと同様、安全保障面でロシアとの関係を深めている。
























