日本-チュニジア 前半、先制ゴールを決め喜ぶ鎌田(15)=モンテレイ(共同)
 日本-チュニジア 前半、先制ゴールを決め喜ぶ鎌田(15)=モンテレイ(共同)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第10日(20日・モンテレイほか)1次リーグF組第2戦で日本はチュニジアと対戦、試合開始早々に鎌田(クリスタルパレス)のゴールで先制、1-0とした。

 板倉、冨安(ともにアヤックス)伊東(ゲンク)田中(リーズ)らが先発した。オランダはスウェーデンに5-1で大勝し、1勝1分けの勝ち点4とした。1勝1敗のスウェーデンは同3のまま。

 E組はドイツがコートジボワールに2-1で逆転勝ちし、2連勝で勝ち点6として首位で決勝トーナメント進出。コートジボワールは同3。キュラソーとエクアドルは0-0で引き分け、同1で並んだ。キュラソーはW杯初の勝ち点。(共同)